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2026年1月15日木曜日

3学期スタート!:今が未来をつくる時間

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日、始業式が行われ、いよいよ歯舞学園の3学期がスタートしました。冬休み明けの校舎には、久しぶりに元気な声が戻り、教職員一同、児童生徒の笑顔に心が温まりました。

始業式では校長先生より、「0学期」という言葉を通して、次のステージを見据えた生活を意識して過ごしてほしいという話がありました。今の積み重ねが、次の学年やその先の未来につながっていくという内容に、児童生徒も真剣な表情で耳を傾けていました。

ウィンタースクールに参加していた児童生徒はすでに登校していましたが、今日からは新たなスタートです。3学期は一年のまとめと次への準備の大切な時期。児童生徒一人ひとりが、自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいけるよう、私たちも全力で指導・支援してまいります。

保護者の皆さまにおかれましても、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2026年1月7日水曜日

新年の一筆に心をこめて:子ども書き初め教室

本日、根室市総合文化会館主催の「子ども書き初め教室」が歯舞学園で開催されました。根室書道連盟から7名の先生方をお迎えし、本校の児童約30名が参加しました。

子どもたちは、先生方の丁寧なご指導のもと、筆の持ち方や筆運びを学びながら、のびのびとしたダイナミックな文字に挑戦しました。初めての書き初めに緊張していた子も、筆を走らせるうちにどんどん自分らしい文字を堂々と書き上げていました。

また、文化会館主催の「あなたの一文字なんですか展」に向けた作品制作も行いました。子どもたちが選んだ一文字には、それぞれの思いや願いが込められており、どの作品も個性あふれる力作ばかりです。

これらの作品は、後日文化会館にて展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、子どもたちの筆文字をご覧ください。

ご指導いただいた書道連盟の先生方に、心より感謝申し上げます。




2025年12月24日水曜日

「根室の未来を考える 令和7年度子ども会議」:いじめのない学校を目指して

本日開催された「根室の未来を考える 令和7年度子ども会議」では、子どもたちが主体となって「いじめの根絶」に向けた話し合いが行われました。

この会議は、ただ意見を出し合うだけでなく、自分たちの学校をより良くするために何ができるのかを真剣に考える貴重な機会となりました。

会議では、児童生徒会のメンバーが中心となり、いじめの現状やその背景、そして自分たちにできることについて活発な意見交換が行われました。 「見て見ぬふりをしない」「困っている友達に声をかける」「誰もが安心して過ごせる教室づくり」など、子どもたち自身の言葉で語られていました。

この会議を通して、子どもたちは「自分たちの学校は自分たちでつくる」という力を実感し、会議後にはそれぞれの学校での具体的な取り組みへとつなげていく姿勢が見られました。

未来を担う子どもたちが、自ら考え、行動し、仲間とともによりよい学校を目指す姿は、とても頼もしかったです。



生徒会とともに過ごす:特別なクリスマスのひととき

先日、生徒会の皆さんが企画・運営してくれたクリスマスイベントが、全校児童生徒を対象に行われました。イベントは「クリスマスツリー福笑い」お手本のツリーの飾りをどれだけ上手に配置できるかを競い合う、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

各学年がチームで協力しながら挑戦していましたが、会場は楽しく、どの学年も個性あふれるツリーを完成させてくれて、見ているこちらも心がほっこりしました。

何よりも、生徒会の皆さんがこの日のために準備を重ね、当日も一生懸命に運営してくれた姿がとても印象的でした。みんなのために頑張るその姿勢に、心から拍手を送りたいと思います。



2025年12月19日金曜日

日本のはしっこがつながった日:本土最端中学校交流会

本日、歯舞学園がホスト校となり、「日本本土最端中学校交流会」をオンラインで開催しました。 この交流会は、日本本土の東西南北、それぞれの“はしっこ”に位置する中学校・義務教育学校4校がつながり、地域の魅力や学校の特色を紹介し合う特別な機会となりました。

今回参加したのは、最北端の北海道・宗谷中学校、最南端の鹿児島県・第一佐多中学校、最西端の長崎県・小佐々中学校、そして歯舞学園です。地図の端と端にある学校同士が、画面越しに出会い、言葉を交わす様子は、まるで日本列島を旅するような不思議な感覚でした。

本校からは、根室市のご協力のもと、地域の文化や特産品について紹介しました。7・8年生が中心となって準備を進め、発表では根室ならではの魅力をしっかりと伝えることができました。発表を通して、地域への理解と誇りが深まったように感じます。

他校の発表からも、それぞれの地域に根ざした暮らしや文化、学校生活の様子を知ることができ、生徒たちにとって大変貴重な学びの時間となりました。距離は遠くても、同じ時代を生きる仲間としてのつながりを感じることができた一日でした。

これからも、こうした交流を大切にしながら、広い視野と豊かな心を育んでいきたいと思います。



2025年12月17日水曜日

学び合いから生まれる:よりよい授業づくり

先日、歯舞学園は指導主事の先生をお迎えし、校内研修を実施しました。今回は、他校からも2名の先生にご参加いただき、2つの授業をもとにした事後研修を行いました。

研修では、授業の「良かったところ」「課題として見られたこと」「今後の授業の可能性」の3つの視点から、活発な意見交換が行われました。参加された先生方が、それぞれの視点から率直な意見を述べ合い、学び合う姿がとても印象的でした。

授業づくりに正解はありませんが、こうして先生方が語り合い、学びを深めることで、子どもたちにとってより良い授業とは何かを改めて考えていきたいと思います。

これからも本校では、教職員一人ひとりが学び続け、子どもたちの学びをより豊かに育んでいけるよう、研修を大切にしていきます。



2025年12月9日火曜日

ようこそ先輩の学校へ!:秋のたからもの交流会

本日、保育園の年長さんたちが本校を訪れ、1年生との交流授業を行いました。1年生は生活科の学習で集めた「秋のたからもの」を活かし、年長さんを招待する準備を進めてきました。

交流の時間では、1年生が自分たちの「秋のゲームやおもちゃ」について一生懸命に説明したり、紹介したりする姿が見られ、その成長ぶりに心が温かくなりました。春には緊張気味だった子どもたちが、今では自信を持って話す姿に、日々の積み重ねの大切さを感じます。

短い時間ではありましたが、年長さんたちがこの学校の雰囲気に少しでも親しみを感じてくれていたら嬉しいです。来年度、また元気な姿で会えるのを楽しみにしています。