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2026年2月2日月曜日

全校朝会:節分行事で深まる一体感

本日、全校朝会を行いました。

校長先生からは、1月が終わり2月が始まるこの時期について、始業式でも話していた、「逃げる2月」という言葉に触れながらお話がありました。時間があっという間に過ぎてしまう2月だからこそ、時間を大切に過ごしてほしいという話に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

また、児童生徒会からは、明日の節分に向けて豆まきを行いました。新聞紙を丸めて豆の代わりにすることで、安全に楽しめるよう工夫がされていました。全校児童生徒が笑顔で豆をまき、元気いっぱいの声が体育館に響きました。 鬼役を務めた児童生徒会執行部の皆さんも、体育館を走り回り、一生懸命に役割を果たしてくれました。

みんなで季節の行事を楽しみながら、学校全体が明るい雰囲気に包まれたひとときとなりました。





2026年1月23日金曜日

やさしさの心を育てよう:アイマスク体験から学んだこと

本日、根室市社会福祉協議会の皆様をお招きし、本校4年生が「アイマスク体験」の授業を行いました。目の不自由な方の生活や気持ちについて学ぶ貴重な機会となりました。

実際にアイマスクをつけて歩いたり、活動する中で、視覚からの情報がどれほど大切かを実感しました。見えないことで不安や戸惑いを感じる一方で、周囲の声かけやサポートのありがたさにも気づくことができました。

また、段差や障害物など、普段は気に留めないような場所にも危険が潜んでいることを知り、環境を整えることの大切さを学びました。解除の声かけや、相手の立場に立った行動の必要性も、体験を通して深く理解することができました。

この学びを、今後の生活の中でも活かしていきたいと思います。誰もが安心して暮らせる社会のために、自分にできることを少しずつ実践していきたいです。



2026年1月21日水曜日

読書の力、実を結ぶ:1年生・7年生が学年賞受賞

本日、校長室にて根室市図書館主催の「ブックバンク事業」表彰式が行われました。この事業は、市内の小中学校・義務教育学校の各学級を対象に、図書館や移動図書館の貸出数に応じてポイントが加算され、読書活動の推進を目的としたものです。

今年度、本校ではなんと「1年生」と「7年生」が見事に学年賞を受賞しました。

日々の読書活動の積み重ねが実を結び、館長さんより賞状と副賞として素敵な図書を贈呈していただきました。

表彰式では、館長さんから「おめでとうございます。」と温かいお言葉もいただき、子どもたちの表情は緊張しながらも誇らしげでした。

これからも本校では、読書を通じて豊かな感性と想像力を育んでいけるよう、取り組みを続けてまいります。




2026年1月15日木曜日

3学期スタート!:今が未来をつくる時間

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日、始業式が行われ、いよいよ歯舞学園の3学期がスタートしました。冬休み明けの校舎には、久しぶりに元気な声が戻り、教職員一同、児童生徒の笑顔に心が温まりました。

始業式では校長先生より、「0学期」という言葉を通して、次のステージを見据えた生活を意識して過ごしてほしいという話がありました。今の積み重ねが、次の学年やその先の未来につながっていくという内容に、児童生徒も真剣な表情で耳を傾けていました。

ウィンタースクールに参加していた児童生徒はすでに登校していましたが、今日からは新たなスタートです。3学期は一年のまとめと次への準備の大切な時期。児童生徒一人ひとりが、自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいけるよう、私たちも全力で指導・支援してまいります。

保護者の皆さまにおかれましても、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2026年1月7日水曜日

新年の一筆に心をこめて:子ども書き初め教室

本日、根室市総合文化会館主催の「子ども書き初め教室」が歯舞学園で開催されました。根室書道連盟から7名の先生方をお迎えし、本校の児童約30名が参加しました。

子どもたちは、先生方の丁寧なご指導のもと、筆の持ち方や筆運びを学びながら、のびのびとしたダイナミックな文字に挑戦しました。初めての書き初めに緊張していた子も、筆を走らせるうちにどんどん自分らしい文字を堂々と書き上げていました。

また、文化会館主催の「あなたの一文字なんですか展」に向けた作品制作も行いました。子どもたちが選んだ一文字には、それぞれの思いや願いが込められており、どの作品も個性あふれる力作ばかりです。

これらの作品は、後日文化会館にて展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、子どもたちの筆文字をご覧ください。

ご指導いただいた書道連盟の先生方に、心より感謝申し上げます。




2025年12月24日水曜日

「根室の未来を考える 令和7年度子ども会議」:いじめのない学校を目指して

本日開催された「根室の未来を考える 令和7年度子ども会議」では、子どもたちが主体となって「いじめの根絶」に向けた話し合いが行われました。

この会議は、ただ意見を出し合うだけでなく、自分たちの学校をより良くするために何ができるのかを真剣に考える貴重な機会となりました。

会議では、児童生徒会のメンバーが中心となり、いじめの現状やその背景、そして自分たちにできることについて活発な意見交換が行われました。 「見て見ぬふりをしない」「困っている友達に声をかける」「誰もが安心して過ごせる教室づくり」など、子どもたち自身の言葉で語られていました。

この会議を通して、子どもたちは「自分たちの学校は自分たちでつくる」という力を実感し、会議後にはそれぞれの学校での具体的な取り組みへとつなげていく姿勢が見られました。

未来を担う子どもたちが、自ら考え、行動し、仲間とともによりよい学校を目指す姿は、とても頼もしかったです。



生徒会とともに過ごす:特別なクリスマスのひととき

先日、生徒会の皆さんが企画・運営してくれたクリスマスイベントが、全校児童生徒を対象に行われました。イベントは「クリスマスツリー福笑い」お手本のツリーの飾りをどれだけ上手に配置できるかを競い合う、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

各学年がチームで協力しながら挑戦していましたが、会場は楽しく、どの学年も個性あふれるツリーを完成させてくれて、見ているこちらも心がほっこりしました。

何よりも、生徒会の皆さんがこの日のために準備を重ね、当日も一生懸命に運営してくれた姿がとても印象的でした。みんなのために頑張るその姿勢に、心から拍手を送りたいと思います。