全校朝会がありました。今回は、7月4・5日に行われる中体連の壮行会と6月に行われた中体連陸上大会の表彰及び先日行われた第51回根室市弁論大会の表彰を行いました。
壮行会では、卓球部、サッカー部、バトミントン部それぞれが意気込みを語りました。今までの練習の成果を発揮して本番に臨んでほしいです。
陸上大会、弁論大会それぞれで歯舞学園の児童生徒の活躍があった6月でした。
全校朝会がありました。今回は、7月4・5日に行われる中体連の壮行会と6月に行われた中体連陸上大会の表彰及び先日行われた第51回根室市弁論大会の表彰を行いました。
壮行会では、卓球部、サッカー部、バトミントン部それぞれが意気込みを語りました。今までの練習の成果を発揮して本番に臨んでほしいです。
陸上大会、弁論大会それぞれで歯舞学園の児童生徒の活躍があった6月でした。
三日間移動でお世話になったバスの運転手さんとガイドさんとは、南千歳駅でお別れしました。
安全に私たちを運んでいただきました。
また、釧路駅では四日間、ずーっと私たちの旅をサポートしていただいた添乗員さんとお別れしました。
常に一歩先を見て、私たちが楽しく旅をするお手伝いをしていただきました。
ありがとうございました。
釧路は予定通り出発します。
最後の見学地、千歳水族館に到着しました。
最初に鮭の稚魚放流体験をした後、館内を見学しました。
今年もドクターフィッシュの前は列ができ、「お〜」の歓声があがっていました。
その後、道の駅千歳内で各自昼食を摂り、南千歳駅に向かいます。
おはようございます。
昨日はルスツリゾート&ラフティングでかなり体力を消耗しましたが、夕食がとて豪華で美味しく、みんなたくさんいただきました。
そして迎えた最終日。これまでの疲れが一気に溜まって、朝食時の子供達は無表情。
それでも朝食も豪華なので、たくさんおかわりをした人もいました。
一行はこれより道の駅千歳に向かい午後、南千歳駅から根室へ戻ります。
おはようございます。
みんな元気ではありますが、昨日の自主研修の疲労が残っているようで、口々に「眠い」を連発していました。
朝食を食べて、これからルスツへ向かいます。
写真は、昨日の上級学校訪問の際、お菓子づくり体験をした○○さんが作ったフィナンシェです。朝食後、部屋でコーヒーとともに。
道中、ちょっとしたパプニングもあったようですが、たくさんのお土産と思い出を持って、全員無事にホテルに帰ってきました。
明日はいよいよルスツ&ラフティングが待っています。
少々お天気が心配なところですが、楽しい思い出をつくってきます。
今回は写真はありません。
明日、また写真とともに子どもたちの様子をお伝えしたいと思います。
それではお休みなさい💤
海霧の影響で雲一つしかなかった根室・釧路でしたが、帯広を過ぎ、道央方面に向かうと太陽が顔を出し、青空も見えました。
列車移動で少々疲れましたが、北広島駅でお世話になるバスの運転手さん・ガイドさんと顔合わせをして、初日のメインイベント、エスコンフィールドに到着。
楽しみにしていたフィールドアスレチックとエスコンの施設見学を行い、大いに楽しみました。
これより札幌市内に向かい、夕食を食べてホテルにチェックインします。
根室〜釧路間は到着途中、鹿の出没により何度か汽笛と減速がありましたが、無事釧路に到着しました。
今回お世話になる添乗員さんと顔合わせをした後、定刻通り釧路駅を出発しました。
みんな元気です。これより南千歳駅に向かいます。
本日、春の避難訓練(火災)を実施しました。今回は事前に告知なく、休み時間が終了後間もなく授業開始という中で、根室市消防署と根室市消防団にご協力いただき、初等部校舎理科室から出火を想定して訓練を行いました。校舎内に漂う煙と突然鳴り響いた非常ベルに驚きつつも、「おはしも」を意識して避難行動をとることができました。その後、体育館で消防団長さんから4月にあった林野火災のお話など聞くことができ、大変貴重な体験をすることができました。
今日の5・6時間目、本校の3年生が中心となって「スペシャル3年生祭り」が開かれました。1・2・7・8年生を招待し、3年生が心を込めて準備した催しを楽しんでもらう、特別な時間となりました。
はじめに、3年生によるリコーダー演奏などのオープニングセレモニーが披露されました。緊張しながらも一生懸命に演奏する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
そのあとは、いよいよお店屋さんの開店です。釣りゲームや食べ物屋さんなど、子どもたちが工夫を凝らしたブースが並び、招待された他学年の子どもたちはお客さんとして大盛り上がり。3年生は元気に声をかけながら、楽しそうにお店を切り盛りしていました。
低学年だけでなく、7・8年生まで招いていたのも印象的で、学年を越えて交流する姿はとても微笑ましいものでした。3年生にとっても、誰かを楽しませる喜びを感じられる貴重な経験になったようです。
子どもたちの笑顔があふれる、素敵なひとときとなりました。
本日の9年生の卒業証書授与式は、厳粛な空気に包まれながらも、温かさと希望に満ちた特別な時間となりました。
式の中では、生徒一人ひとりがこれまで積み重ねてきた努力や、仲間と過ごした日々の思い出を胸に、晴れやかな表情で壇上に立ちました。その姿は、教職員や保護者にとっても胸が熱くなる瞬間であり、9年間の成長を実感するひとときでした。
式の後半には、9年生からの心温まる合唱がありました。感謝の気持ちがこもった歌声が、会場全体を深い感動で包み込みました。思わず涙をぬぐう姿も多く見られ、卒業生たちの思いの強さが改めて感じられる場面となりました。
この日を迎えるまでには、多くの方々の支えがありました。日々寄り添い励ましてくださった保護者の皆さま、学びと成長の場をつくり続けた教職員、そして共に学校生活を歩んできた在校生たち。すべての方々への感謝の思いが、今日の式をより特別なものにしてくれました。
卒業生の皆さんが、これから歩む未来の道が輝きに満ち、希望あふれるものとなることを心から願っています。新しい環境での挑戦や出会いが、皆さんをさらに大きく成長させてくれるはずです。これからの一歩一歩が、皆さんらしい素晴らしい旅となりますように。
先日、本校4年生で「未来への式」を行いました。
この式では、小学校入学から現在までの10年間を振り返り、自分の成長を見つめ直すとともに、将来への希望を語る時間となりました。
iPadを使ってプレゼンテーションソフトで発表資料を作成し、保護者に伝わるように写真など工夫しながら発表することができました。
保護者の方々にもご参加いただき、感謝の気持ちを込めた手紙を手渡す場面では、恥ずかしながらも、会場が温かい雰囲気に包まれました。
校長先生からは、10年間の成長とこれからの未来を期待して一人一人に賞状を手渡しました。
改めて、今の自分があるのは家族など多くの人の支えがあったからだと気づき、感謝の気持ちが深まりました。
学級企画ではみんなで合唱をし、動画上映や写真撮影で思い出をしっかりと残しました。この「未来への式」は、これからの一歩を踏み出す大切な節目となりました。
16日からの中休みの時間を使って、校長室にて「書き初め展」「造形作品展」「海の子作品展」の表彰を行いました。
賞状を手にした子どもたちの表情は、どれも誇らしげで輝いていました。一人ひとりの努力や工夫が作品に込められており、見ているこちらも心が温かくなりました。
書き初めには決意が字に力強く表れ、造形作品からは自由な発想と創造力が感じられ、「海の子作品展」では、海への思いや自然とのふれあいが丁寧に描かれていましたことを賞されました。
校長室という特別な場所での表彰は、子どもたちにとって大きな励みになったことでしょう。これからも一人ひとりの表現を大切に育んでいきたいと思います。