全員5分前には集合。
体調も全員良好。
これより三泊四日思い出をたくさんつくってきます。
お見送りありがとうございました。
本日、春の避難訓練(火災)を実施しました。今回は事前に告知なく、休み時間が終了後間もなく授業開始という中で、根室市消防署と根室市消防団にご協力いただき、初等部校舎理科室から出火を想定して訓練を行いました。校舎内に漂う煙と突然鳴り響いた非常ベルに驚きつつも、「おはしも」を意識して避難行動をとることができました。その後、体育館で消防団長さんから4月にあった林野火災のお話など聞くことができ、大変貴重な体験をすることができました。
今日の5・6時間目、本校の3年生が中心となって「スペシャル3年生祭り」が開かれました。1・2・7・8年生を招待し、3年生が心を込めて準備した催しを楽しんでもらう、特別な時間となりました。
はじめに、3年生によるリコーダー演奏などのオープニングセレモニーが披露されました。緊張しながらも一生懸命に演奏する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
そのあとは、いよいよお店屋さんの開店です。釣りゲームや食べ物屋さんなど、子どもたちが工夫を凝らしたブースが並び、招待された他学年の子どもたちはお客さんとして大盛り上がり。3年生は元気に声をかけながら、楽しそうにお店を切り盛りしていました。
低学年だけでなく、7・8年生まで招いていたのも印象的で、学年を越えて交流する姿はとても微笑ましいものでした。3年生にとっても、誰かを楽しませる喜びを感じられる貴重な経験になったようです。
子どもたちの笑顔があふれる、素敵なひとときとなりました。
本日の9年生の卒業証書授与式は、厳粛な空気に包まれながらも、温かさと希望に満ちた特別な時間となりました。
式の中では、生徒一人ひとりがこれまで積み重ねてきた努力や、仲間と過ごした日々の思い出を胸に、晴れやかな表情で壇上に立ちました。その姿は、教職員や保護者にとっても胸が熱くなる瞬間であり、9年間の成長を実感するひとときでした。
式の後半には、9年生からの心温まる合唱がありました。感謝の気持ちがこもった歌声が、会場全体を深い感動で包み込みました。思わず涙をぬぐう姿も多く見られ、卒業生たちの思いの強さが改めて感じられる場面となりました。
この日を迎えるまでには、多くの方々の支えがありました。日々寄り添い励ましてくださった保護者の皆さま、学びと成長の場をつくり続けた教職員、そして共に学校生活を歩んできた在校生たち。すべての方々への感謝の思いが、今日の式をより特別なものにしてくれました。
卒業生の皆さんが、これから歩む未来の道が輝きに満ち、希望あふれるものとなることを心から願っています。新しい環境での挑戦や出会いが、皆さんをさらに大きく成長させてくれるはずです。これからの一歩一歩が、皆さんらしい素晴らしい旅となりますように。
先日、本校4年生で「未来への式」を行いました。
この式では、小学校入学から現在までの10年間を振り返り、自分の成長を見つめ直すとともに、将来への希望を語る時間となりました。
iPadを使ってプレゼンテーションソフトで発表資料を作成し、保護者に伝わるように写真など工夫しながら発表することができました。
保護者の方々にもご参加いただき、感謝の気持ちを込めた手紙を手渡す場面では、恥ずかしながらも、会場が温かい雰囲気に包まれました。
校長先生からは、10年間の成長とこれからの未来を期待して一人一人に賞状を手渡しました。
改めて、今の自分があるのは家族など多くの人の支えがあったからだと気づき、感謝の気持ちが深まりました。
学級企画ではみんなで合唱をし、動画上映や写真撮影で思い出をしっかりと残しました。この「未来への式」は、これからの一歩を踏み出す大切な節目となりました。
16日からの中休みの時間を使って、校長室にて「書き初め展」「造形作品展」「海の子作品展」の表彰を行いました。
賞状を手にした子どもたちの表情は、どれも誇らしげで輝いていました。一人ひとりの努力や工夫が作品に込められており、見ているこちらも心が温かくなりました。
書き初めには決意が字に力強く表れ、造形作品からは自由な発想と創造力が感じられ、「海の子作品展」では、海への思いや自然とのふれあいが丁寧に描かれていましたことを賞されました。
校長室という特別な場所での表彰は、子どもたちにとって大きな励みになったことでしょう。これからも一人ひとりの表現を大切に育んでいきたいと思います。