今日、6年生は北大の先生をお迎えして歯舞湿原についての学習を行いました。実際に湿原の土を観察し、そこに積み重なった土や砂から、長い年月をかけて自然が作り上げた地層の存在を知ることができました。湿原の土は、まるで自然の歴史書のように、過去の環境や気候の変化を静かに語ってくれているようでした。
さらに、修学旅行で訪れた釧路湿原と歯舞湿原を比較することで、私たちの地域にある湿原がいかに珍しく、貴重な存在であるかを改めて実感しました。同じ湿原でも、成り立ちや環境の違いがあることに気づき、自然の奥深さに驚かされました。
今回の学習を通して、身近な自然にもたくさんの発見があること、そしてそれを守っていく大切さを感じることができました。6年生にとって、歯舞湿原はただの風景ではなく、学びと感動の詰まった場所になりました。


